本当の意味でのバリアフリー

それにはちょっとした思いやりが必要

誰にも迷惑をかけなければ 誰も文句は言わない筈です

 

例えばペット 犬を飼っていない人の方が多いですし

犬をよく知らない人の方が多いですね

トイレは車椅子は勿論のこと

 介助の方ベビーカーもそのまま一緒に入れますし

ひとりでペットを連れた方でも 残されたペットが吠えたり騒いで

他のお客様にご迷惑をかけないで欲しいという気持ちから

  十分な広さのつくりになっています

お店側がそのような環境を提供をすれば

「迷惑をかけないこと」が可能になるという考えからです

どんなに大きい犬でも 静かに床で佇んでいれば

存在にすら気付きもしない時があります

そんな姿を見て店内に犬が居ても

「迷惑かけなければいいかもしれない」と感じてもらい

その姿を実際に目にして

犬に対する「うるさい・汚い・怖い」という概念を出来れば変えたり 

それを知らない人達にアピールするお店でありたいと思っています

土足のお子様や犬を

自分の部屋でもない公園のベンチでもあるまい

沢山の方がお食事をする場所で

テーブルや椅子に足を乗せたりかけたりしないのは

マナー以前のことであるように

本当の意味のバリアフリーが当たり前であって

わざわざ注意書きやお願いなど

うたわなくてはわからないような

そういう世の中であって欲しくない

いずれは犬を連れて入ることもお断りと書いてない限り

どこでも制限なく連れて行けるようになって欲しいと思っています

 

タバコに関してもそうです

昔からコーヒーにタバコは絵になる光景ですね

ただ 公共性のある1つの空間で

くつろいだり美味しいものを食べたり飲んだりするのに

他の人に迷惑をかけることなく

その行為が果たせるのであれば・・・それなら全く問題なく

世の中どこでも受け入れられることなのでしょう

しかし残念なことに 楽しいのは本人だけ

本人以外は迷惑以外の何ものでもないことから

社会的にも常に問題になり 議論されているのが実情なのだと思います

 

皆さまのご理解ご協力あっての バリアフリーです

どうぞお互いに思いやりを持って

ひと時を過ごして頂けたらと思います